部活動について

1 目  標

  • 共通の興味や関心を追求する活動をすることにより、学校生活をより充実し、豊かにする。
  • 学年や学級の所属を離れ、異学年の集団による全生徒の活動をすることにより、望ましい人間関係を育てる。
  • 生徒の自発的、自治的な活動をすることにより、個性を伸長し、自主性を育て、社会性の発達を図る。
  • 2 活動の方針

  •  原則的に、全生徒が加入する。
     ※ 駅伝等は季節のみの特設部として開設する。
  •  部活動結成会をもって正式の部員として登録される。
  •  保護者の同意を得た「部活動参加申込書」を提出する。
  •  「部活動参加申込書」をもとに、各部ごとの部員名簿を作成する。
  •  いずれの部とも、年間を通して活動し、活動時間は原則として下記の通りとする。
       1学期開始〜4月30日 18:30
       5月1日〜1学期終了  19:00
       2学期開始〜飛花祭   18:30
       飛花祭〜2月28日   17:30
       3月1日〜3学期終了  18:00
      この時間を超えて活動する場合は、保護者の同意を得て、必ず顧問がつくこと。

    3 部活動の種目と活動場所
  •  野球部(男女)… 校庭
  •  サッカー部(男女)… 校庭
  •  ソフトテニス部(女)… 校庭
  •  陸上競技部(男女)… 校庭
  •  バレーボール部(男女)… 体育館
  •  バスケットボール部(男)… 体育館
  •  バドミントン部(女)… 体育館
  •  吹奏楽部(男女)… 音楽室・3階教室
  •  技術部(男女)… コンピュータ室
  •  学芸部(男女)… 美術室
  •  特設駅伝部(男女)
  •  特設新体操部(女)
  •  特設水泳部(男女)

    4 組  織
  •  各部には、部長1名、副部長1名以上をおき、活動計画、予算、部員名簿を作成して運営する。
  •  各部の部長により、部活動委員会を構成し、委員長1名、副委員長1名を互選により選出する。
  •  部活動委員会は、部活動を円滑に運営するために、適宜会合をもち、部活動の正しいあり方について協議する。


  • 5 き ま り
    (1)活動のマナー
  •  活動時間・場所・内容など、必ず顧問の指示を受けて活動する。
  •  個人の荷物は必ず活動場所へ持参し、活動終了後、校舎へ戻らない。
  •  職員玄関は、電話を使用する生徒のみ入ることができる。


  • (2)活動の記録
  •  出欠を必ず確認し、記録する。その様式は各部に一任する。
  •  活動を欠席する場合は、その理由を明確に本人または保護者が顧問へ連絡する。
  •  週休及び祝祭日の部活動実施届けを記入する。


  • (3)活動の場所
  •  詳細は、顧問会で決定した場所で活動する。
  •  雨天時の屋外部の活動場所は、2Fホール、北校舎1Fと2Fの廊下とし、補強運動を主な内容とし、 教室での活動に迷惑をかけない。


  • (4)施設・用具等の使用
  •  各部で使用する施設、用具の管理と整備に責任をもつ。
  •  練習終了後は各部で清掃・整備を必ずする。
  •  用器具の整理、戸締まり、施錠を確実にする。
  •  部室、用具室は常に清潔にし、整理整頓に心がける。


  • (5)活動時の服装・用具
  •  活動時の服装は、学校で決められている服装を原則とする。
  •  各部でそろえた準ユニフォーム的なものは着用してよいが、学校生活の中では使用しない。
  •  個人と学校の用具は、明確に区別し、それぞれ所定の場所に保管する。