毎週2時間ずつ「花かつみタイム」として、全校生が次の5コースに分かれて活動を行いました。
・自然と環境
・文化
・産業
・福祉
・国際理解
9月21日には総合学習報告会があり、これまでの活動や"一日まとめ取り"のようすについて、コース別に報告がありました。
プロジェクターで写真を見せながらの発表や、全員で練習した手話の披露がありました。
9月10日には"総合一日まとめ取り"で、コース別の活動を行いました。
自然と環境コースは、市役所の生活環境課の職員の方をお迎えし、近くを流れるの「笹原川」の水質調査をしました。
パックテストや水性生物による調査を行い、トビケラ類やコオニヤンマ、ヒラタドロムシが多く見られ、「少しきたない」と判定されました。
文化コースは、白河市の「まほろん」と須賀川市の「ムシテックワールド」を訪問しました。
まほろんでは、職員の方に時代ごとの食習慣や道具、住まいの様子などについての説明を聞いたり、
「勾玉作り」と「まいぎりによる火おこし」を体験しました。
火おこしでは、火をつけることができた生徒は、「きりもみ」にも挑戦し、みごと火おこしに成功しました。
ムシテックワールドでは「寒剤によるアイスクリーム作り」と「蜜蝋キャンドル作り」を体験しました。
氷と塩だけで、−20℃前後の低温を得られ、生徒たちは、「卵・牛乳・生クリーム・砂糖」を材料に上手にアイスクリームを作り上げました。
産業コースは、市卸売市場や日本大学工学研究所、アサヒビール工場を訪問しました。
市卸売市場では花きのセリの様子を見学したり施設内を見学しました。日本大学工学研究所では、次世代工学技術研究センターにおける
最先端医療機器の開発の設備や、電子顕微鏡、遺伝子解析装置などの研究のための装置の見学をしました。
アサヒビール工場では製造工程を見学することができました。
福祉コースは、講師の先生をお招きして手話講習会を行いました。
全員で指文字や手話動作で、自分の名前を習ったほか、歌手いきものがかりの「ありがとう」の歌詞の手話を習いました。
国際理解コースは、ブリティッシュヒルズを訪問し英語研修を行いました。
Tシャツ作り、スコーン作り、ホッケーの3コースに分かれ、英語だけの説明により活動を行いました。