僕はこの3年間、野球部に入っていました。小学生の時に僕たちの先輩たちが
「野球部はつらいよー」と言っていました。でも僕は小学校4年生の時から野球部に入ろうと
思っていたので、迷わず野球部に入部しました。
入った初めは、打たせてもらえず、バットも持たせてもらえず、毎日のように2・3年生が
投げたボールや打ったボールを全力で走ってとっていました。
それから3年生が卒業して、僕たちが2年生になったら試合にも出してもらえるように
なり、打たせてもらえるようになりました。その時、僕は、すごくうれしかったです。
そして、昨年の3年生が卒業して、僕たちが3年生、一番上の立場になって
僕は、副部長になりました。そして毎日の練習を部長と僕でまとめるようになりました。
しかし、顧問の先生に怒られる日もありました。
そして1年生もだんだん上達していき、3年生の本番の中体連を迎え
僕は、3番、ピッチャーで出場しました。しかし、7−0でコールド負けしてしまいました。
だけど、僕たちには、民報杯という大会があるので、そのことをいつまでもくやしんでも、
これからの練習につながっていかないので、きちんと、その時のミスを考えて、練習しています。
最後に、僕が、一番感謝しなくてはいけない先生がいます。
それは顧問の先生です。
なぜなら、僕を今のようにしてくれたのが顧問の先生だったからです。
3年野球部 副部長