片平町の中心に位置し、近くに片平ふれあいセンター、行政センター
スポーツ広場といった公共施設も隣接している。校庭の北側には自然林があり、スポーツ広場と校庭の境は桜の木々で区切られて、今後成長と共により緑化が増すことが予想される。
 本校では「子どもの豊かな心を育てる」の考えを大切にし、環境緑化活動を大切にしている。春には「パンジー・チュウリップ・桜」、夏には「校舎をおおうあさがお棚・ひまわり・マリーゴード・ホウセンカ」そして秋から冬にかけては「チュウリップの球根植え・パンジーの苗植え」と一年を通して花が学年花壇や様々なプランターに植えてあり、子ども達の成長の節々に生かされている。卒業式には在校生が育てた花を会場に飾ったり、一人一人に記念に贈ったりして、子どもの心の交流に大きな役割を果たしている。

 2 学区・学校の様子

 片平町は郡山の中心街から西方に約8キロメートルほど入った農村地域である。農家一戸あたりの耕地面積も多く、豊かな地域である。特に米作り農家が多いが、その他にも野菜・、果実等も栽培されている。農家の児童も多く、身近な生活に作物を栽培する環境がある。また、この地区は歴史も古く、多くの旧蹟も見られ『山の井清水遺跡』『王の宮遺跡』等がある。北部には郡山西部工業団地があり、ハイテク産業の拠点として工場が立ち並び整備された公園や道路も目に触れる環境にもなっている。当地に古くから残る神社、寺、遺跡に近代的な建物・整備された公園が共存している環境にある。
 
 ◇校  歌
   1 歴史は長し千余年  葛城王の昔より
     安積の山のいや高く 山の井の水末清し

   2 尊き郷土に育まれ  地の利と人の和をあわせ
     強く正しく美しく     伸びゆくわれら幸多し

   3 われらの足の踏むところわれらの希望ゆくところ
      橘薫る幟標   掲げて進まんもろ
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