| 喜久田中学校便り | 「自立心」の育成をめざして 頭づくり 心づくり 体づくり 平成20年7月4日 bQ0−9 |
暦の関係で、18日金曜日が第一学期終業式となり、翌19日からは実質的な夏休みに入ります。
県中地区大会では、バドミントン男子が団体3位に入賞したものの、惜しくも県大会に出場することができませんでしたが、個人戦ダブルスで藤橋良明君・島村 隼君ペアが見事に地区優勝し、県大会出場を果たしました。
また、体操競技では、村上八瑠佳さんが、個人総合2位(跳馬1位、平均台2位、段違い平行棒・ゆか3位)、水泳競技では佐藤祐希さんが100mと200mの背泳ぎでそれぞれ4位入賞し、県大会に駒を進めました。
7日からは、福島のあづま陸上競技場で県陸上大会がいよいよ開催されます。すでにお知らせした吉田大秀君(1年1500m)本田梨華さん(1年1500m)佐藤 健君(110mH)村上七夕佳さん(100mH)杉本奈由さん(砲丸投)に加えて高田裕己君が走高跳で出場できることになりました。
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また、22日(火)よりは、バドミントン競技が大熊町総合体育館、体操競技が郡山総合体育館、水泳競技が郡山カルチャーパークプールでそれぞれ開催されます。各地区の代表選手と競い合うことができる機会を大事にするとともに、培った力と技を思う存分に発揮し、自己記録の更新や上位大会出場を目指して頑張ってほしいと思います。
昨日の登校時、本校のボランティア活動である地域清掃を全校生で実施しました。例年通り、それぞれの生徒が登校途中、自宅から学校までの通学路沿いのゴミを可燃物、不燃物に分けて集めながら登校しました。空き缶やペットボトル、発砲スチロールの箱、自転車のサドル等も集められ、学
校で全体的な分別作業を行ってから、各学級で活動を振り返りました。全体で可燃物14袋、不燃物9袋が集められ、地域の美化に役立ったようです。
もう数十年前の話で恐縮ですが、社会のテストで「世界で一番大きな川は何か」という質問をしたところ、大部分の生徒がアマゾン川とかナイル川、ミシシッピ川とかと答える中で、一人だけ「天の川」と答えた生徒がいたそうです。
その生徒にとっては、夜空にきらめく天の川が世界中のどの川よりも大きく、広くしかも悠々と流れており、燦然と輝いていたに違いありません。
7月7日は七夕。今の時代にはそぐわないかもしれませんが、昔、女の子は、この日に手芸の上達を祈ったそうです。
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