喜久田中学校便り   「自立心」の育成をめざして
頭づくり 心づくり 体づくり
平成20年10月6日 bQ0−17

市中体連新人戦大会終了
各部の応援ありがとうございました

 9月30日、10月1日に開催されました市中体連新人戦大会では、朝早くからの集合、出発にもかかわらず、保護者の皆様にはいろいろとご協力を賜りましてありがとうございました。また、平日にもかかわらず、それぞれの会場にお出かけいただいて各試合を熱心に観戦いただくとともに、生徒たちに最後まで熱い声援を送っていただいたことに心より感謝申し上げます。
 新人戦大会ということで、選手の多くは緊張して試合に臨んだようでしたが、ゲームが進むに連れてその硬さもとれ、表情も良くなって、試合に集中し、力と技を精一杯発揮できたように思えます。また、選手以外の生徒もひとつになって選手を応援したことは立派でした。
試合では、今まで行ってきたことを全て出しきれてはいないと思いますし、出しきれたとしても自分たちの今の時点と比べると、かなわない相手もいたことと思います。来年の総合大会に向けて課題をつかみ、新たな目標の下、毎日の練習を積み重ねていってほしいと思っています。なお、バドミントン男子団体と個人戦ダブルスの古宮達廣君・金田一輝君ペアは県中地区大会に出場します。また、体操競技の村上八瑠佳さんは、個人総合優勝、種目別では段違い平行棒、ゆかが1位、平均台、跳馬が2位というすばらしい結果でした。入賞おめでとう。

中間テストが始まりました

 今日から衣替えが完全に実施となりました。学生服や制服を久しぶりに生徒全員が着用しての登校風景は、何か新鮮なものが感じられました。先週までは新人戦大会に向けての練習と平行して、文化祭の準備や練習にも熱が入ってきたところでしが、今日、明日は中間テストです。学年によってテスト科目に差はあるものの、2学期の学習内容が問われます。心を落ち着かせ、各教科で学習した内容がどれだけ自分の身についているかを確かめて下さい。
勿論、計画的に学習を進めてきた人もいるでしょうし、苦手教科に時間をかけて復習を行ってきた人もいるでしょう。復習が足りなくて自信のない教科を抱えている人もいることと思います。結果は日頃の自分の取り組みを振り返るものとなりますので、終了後は反省をしっかり行い、学習で抜けていることがなかったか、あるいは学習方法はどうだったか、授業や家庭学習の取り組みはどうであったかなどを見つめ、必要に応じて改善していくことが大切です。是非、テスト結果を生かしていこう。
 
文化祭に向けてPTAも始動

 今年度の翔空祭のテーマは“飛行船〜203個の夢をのせて〜”です。すでに、実行委員会や生徒会が中心となってオープニングやエンディングのプランづくりを行っていますが、その他でもシンボルマークの作成やテーマ看板作成、学級新聞作り、案内ポスター、模擬売店の食券作成など、係毎に着々と仕事が進められております。
 PTAの方々も生徒のためにと、今年も豚汁をはじめとする当日の模擬店やバザーの開催に向けて、準備物や必要品の洗い出しや前日までと当日の役割分担、各家庭にお願いする内容の確認などを話し合って下さっております。
 準備8割、本番2割、全員で協力して大成功につなげていきたいと思います。

PTA本部では、翔空祭当日「やきそば」を焼いていただける保護者の方をボランティアで募集しております。お手伝いいただける方は学校まで連絡願います。
厚生委員会では、バザーを担当します。各ご家庭で提供できる品物を、10/14〜16受付いたしますのでご協力をお願いいたします。
詳しくは本日の翔空祭の連絡をご覧下さい。