にもどる    「地域の特色メニュー」へ   「妙音寺遺跡メニュー」へ

※「妙音寺遺跡」についてもっとくわしく知りたいですね。質問があればどうぞ学校までお寄せ下さい。なるべく調べて(出来る範囲です)HPに掲載します。
Q1
「妙音寺遺跡」の「妙音寺」という名前はどうしてついたのでしょうか。「妙音寺」という名前のお寺は実際あったのでしょうか?
質問者 Y教頭先生
A1
「妙音寺」という名前は、平安時代に建立されたと伝えられる廃寺の名前に由来しています。堂坂にある地名(富久山町堂坂字寺代)に当時の面影を求めることが出来ますね。
出典「文化財調査研究センター 押山雄三氏の執筆文より」
Q2
堂坂周辺では、土器がよく見つかると言うことですが、どんな時にどんな形で見つかるのでしょうか。
質問者 S先生
Q3
これについては、地域の方に話を聞いたことがあります。一番よく見つかるのは、畑を耕し、その後に、雨が降った時などによく見つかるそうです。雨が土を流しますが、土器の部分(石などもそうですが)は雨が土を流さないので、その部分だけ、とがったような形になっているそうです。その一番上にあるのが土器(石の場合がほとんどですが)なんだそうです。
Q3
「妙音寺遺跡」のすごい所に、数千年前(縄文時代晩期)の「逆茂木」が見つかったそうですが、どんなものなのか教えてください、
A3
逆茂木についての詳しい説明は別なところにゆずるとして、ここでは、妙音寺遺跡の逆茂木について、郡山埋文ニュース第101号に工藤健吾さんが詳しく解説していますので、そちらを見てください。

にもどる    「地域の特色メニュー」へ   「妙音寺遺跡メニュー」へ