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平成18年度水防訓練
「過去に起こった悲惨な水害について知り、水害から人々の生活を守るための
市・県・国などが取り組んでいることについて理解する」ことや「実際に水害が
発生したときに、自分たちの命を守るためにどのように行動したら良いかを考える。」
ことを目的に、平成18年8月30日(水)に、郡山市建設部河川課から専門家をお呼びして
水害に対する安全教育「水防訓練」を実施しました。以下、その様子についてお知らせします。
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校長先生からは、「しぜん」のすごさと、甘く見てしまうととっても怖いものであることについて説明がありました。ちょうど1年前に来たアメリカの「ハリケーン・カトリーヌ」のすごさの説明もありました。 |
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小泉小学校の子どもたちのこの真剣なまなざしを見てください。1年生から6年生まで集中して話を聞いていました。 |
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今日の講師は、郡山市建設部河川課課長補佐のI様です。郡山市の河川のことなら何でも知っている方でした。すばらしい方に講師として来ていただいてたいへんありがたかったです。 また、助手として同じく河川課のN様にも来ていただきました。 |
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過去の大きな水害についての説明です。昭和61年8月4日から5日の豪雨による災害をはじめとして、郡山でも、こんなに水害が起こっていることが分かりました。他人事でなく、自分たちの身近なこととして考えることができるような導入の説明でした。 |
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郡山市の水害の時の写真も見せていただきました。これは、昭和61年8月5日の食品工業団地の浸水状況です。 |
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Iさんの熱心な語り口調に、子どもたちも真剣に話を聞いておりました。これは、水害に対して郡山市などの水害への取り組みについて教えていただきました。川を造ったり直したりするにはたいへんなお金と長い年月が必要となるので、とってもたいへんだなということが分かりました。 |
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Iさんの作ってきたプレゼンテーションは、写真や絵などがふんだんに使ってあり、目で見ても分かりやすいものでした。 |
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郡山市から市民への避難情報は3つあるということも分かりました。 目安となる水位が6.40mで「避難準備」、6.80mで「避難勧告」、7.40mになったら「避難指示」になります。これは、命令になるということでした。その他「避難場所」についてや「避難の時に持って行くようになるもの」(携帯ラジオ、懐中電灯、緊急医療品、ろうそく、非常食、水、現金・貴重品、ロープ)は日頃から準備しておくことが大事だと教えていただきました。 また、「援護が必要な人たちへの協力のこと」「避難時の行動に注意すること」「避難所内での過ごし方」「水害にそなえて日頃から心がけておくこと」など多くのことを教えていただきました。 |
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最後に、今日のまとめという形で、小泉小学校のみんなに「おねがい」という形で話がありました。 |
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Iさん、本当によく分かりました。ありがとうございました。 |
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6年のT.K.くんがお礼の言葉を申し上げているところです。 |