学校で作ったひょうたんに全校生で絵付け
平成20年2月27日(水)
学校の花壇にひょうたんを作りましたが、今年は100個以上もでき大豊作でした。
ひょうたんは、高温と強い光を好む性質がある反面、低温と病害虫に非常に弱く
愛きょうたっぷりの見かけのわりには栽培が非常に難しいとされています。
うまくできたこのひょうたんを何とかしたいと考え、絵付けを全校生でやってみることにしました。
講師には、鏡石在住の後藤正さんが長年ひょうたんの絵付けをされているということでしたので
おいでいただき、教えていただくことになりました。
後藤さんには、絵付けの仕方を教えてだけでなく、きれいに仕上げるための材料なども提供いただきました。
ひょうたんは「ふくべ」などともよばれていますが、これは「福が来るべ」がなまってできた言葉だそうです。
子どもたちには、縁起物のひょうたんを身近において、「ぜひ、幸せになってほしい」と話されていました。
こども達は様々な模様にを書いていましたが、タコ(オクトパス)を描いて、「置くとパス」
すなわち、お兄ちゃんやお姉ちゃんに受験に合格してほしいという願いを持って
絵付けをしている子どももいました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |