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阿武隈川の水生生物調査
平成20年7月9日(水)
国土交通省の方の指導のもと、地元小泉婦人会さんの協力を得て
本日、5年生が水生生物調査を行いました。
「水生生物調査って何?」という人もいるかも知れません。
川の中には色々な生きものが住んでいますよね。
特に、川底に住んでいる生きもの(カゲロウやサワガニ)は、
水のきれいさのていどをはんえいしたものになります。
なので、その川に、どのような生きものが住んでいるか調べることによって、
その地点の水質が分かるということになります。
では、今日は何をしたかというと
川の中で生きものをつかまえたり、水質を調べたりしました。
そして、つかまえた生物・指標生物(しひょうせいぶつや水質(すいしつ)のていどを調べて
その川の水質(すいしつ)を
きれいな水(水質階級T)、少しきたない水(水質階級U)、
きたない水(水質階級V)、たいへんきたない水(水質階級W)
に判定(はんてい)しました。
むずかしかったけど、大人の人に教えていただきながら
いっしょうけんめい活動をしていました。
以下、その時の様子について紹介します。
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