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平成20年11月12日(水)
ICT交流学習システムを使った図工の授業

今日、小泉小学校と行健第二小学校の6年生が、ICT交流学習システムを通して
明健中学校の古川先生に直接教えていただく図工の授業があった。
題材名は「見方を変えたり、考え方をひろげたりして」で、各自が持ち寄った
モチーフを多くの視点から見つめ、そのものの特徴やイメージしたものを描くという学習です。

難しい内容も、中学校の専門の先生から詳しく教えていただき
子どもたちは、意欲的に本時の学習課題に取り組んでいました。
なお、描いた作品はICT交流学習システムを使って
古川先生に見ていただき、いいところをほめていただいたり
さらにどうしたら良くなるかなどを丁寧に教えていただきました。

各校とも、カメラやOHC(オーバーヘッドカメラ)などを駆使して
うまくつながりを持たせられた授業でした。

本時の続きは、11月19日明健4校の研究公開の日に実施予定です。