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避難情報

阿武隈川の水位が上がると、郡山市から避難情報が出されます。
どんな、避難のための情報があるかを整理しました。

阿武隈川 水位・雨量情報はこちらから
(提供 国土交通省 東北地方整備局 福島河川国道事務所)

阿久津水位観測所の水位が こんな避難情報が出ます どんな意味があるの この避難情報が出されたら、どうすればいいのでしょうか。
6.40mになると 避難準備 洪水注意報や警報が発表された場合、いつでも避難ができるように、準備をするためにこの避難情報が発令されます。(道路はまだみずにつからない状態です。)  いつでも、避難できるように準備をしておきます。

 テレビやラジオなどで、雨や台風の状況などの最新情報の入手にと止めます。
 市役所、消防署、警察署からの避難の呼びかけに注意しましょう。
6.80mになると 避難勧告 安全のために早めに避難する人のために出されます。(道路が水につかることもあります。)  子どもや高齢者、病気の人など避難に時間がかかるので、早めに避難します。また、夜間の避難はたいへん危険ですので、できるだけ余裕を持って避難します。
 避難する前に、電気・ガス・ストーブなどの火元を消します。
 避難場所を確認します。
 親戚や知人などに避難する旨を連絡しておきます。
7.40mになると 避難指示(命令) 川から水があふれたり、堤防がこわれたりするような洪水が迫っているときに出されるものです。避難指示が出たら、必ず避難しなくてはなりません。(道路が水につかることもあります。) 指定された避難施設に直ちに避難します。万が一逃げ遅れた場合は電話・懐中電灯などで自分の居場所を救助隊に知らせます。
※この内容は、平成12年3月に郡山市が作成した「洪水にそなえて」のパンフレットをもとに作成をしました。もっと詳しい内容は、郡山市のHPに掲載されています。