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ついに最後のグループが飛び立った でも・・・
平成19年4月5日(木)

そろそろ飛び立つだろうと思いながら、今朝も白鳥広場に行ってみた。
1枚目の写真が車から降りたときに見た場面です。
予想は的中です。
なんとまあ、さびしい。4羽だけになってしまっていました。
(昨日紹介した離れた所にも1羽います)

そういえば、昨日の午後4時40分頃、小泉小学校の校庭の上から
「クォー、クォー」という鳴き声。いつもより大きな鳴き声に外を見てみたら、
V字編隊の大きな集団が飛んでいた。北から南に飛んでいたので
「えさ探しかな?」と思いきや、小泉小学校の上空で、くるりと旋回して、
(まさしく、小泉小学校の職員室の上でUターン)
北の空めざして、飛んでいくところでした。
そんな話を職員室でしたら、
「きっと白鳥は、小泉小学校にさよならのあいさつをしに来たんですよ。」というI.K.先生。
「そうだよ、きっと。みんなで白鳥さんのお世話いっぱいしたもんね。」との声も。

偶然の白鳥の行動であり、白鳥がそこまでするはずはないと思いながらも

小泉小学校の先生方は、白鳥に対する思い入れがたくさんあるので、
「白鳥さんは、シベリアに旅立つ前に、小泉小学校にあいさつに来てくれたんだ」
とみんな思っています。
「ツルの恩返し」というお話があるけど
「白鳥のお世話になった人への心をこめたあいさつ」っていうのも、あっていいかな。

でも、でも、でも
ほとんどが、飛び立った後で、残ってしまったのも4羽います。
えさ場にいるのは、オオハクチョウ1羽(幼鳥)にコハクチョウ2羽でした。
それに、少し離れたところにいる1羽、今日近づいてみてみたら
オオハクチョウの幼鳥でした。

残ったオオハクチョウは2羽とも幼鳥でした。

この後、上手く飛びたっていけるのでしょうか

心配です。