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1羽残らず帰っていきました

平成19年4月6日(金)

残された白鳥が心配で、今日も堂坂まで白鳥を見に行きました。

そうしたら、何と、1羽もいなくなっていました。

昨日のお昼に本校のN先生と新しくおいでになったE先生が見に行ったときには
えさ場の3羽と少し離れていた1羽が合流していたのを確認しました。

その4羽が一緒になって北に向けて飛びたったのだと思います。

これから4月中旬まで北海道で過ごし、その後、気流に乗って
シベリアまで大飛行をするわけですが
1羽も欠けずに、シベリアまで行ってほしいと願っています。

そして、来年また、小泉の地に、新しく生まれた幼鳥とともに
飛んできてください。