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まだ、人間を警戒しているのかな?
平成19年10月26日(金)

10月23日(火)午後4時頃の写真。
20羽くらいが来ていました。
夕日に映えて、白鳥がきらきらと光っていました。
今日(10月26日)の7時50分頃の写真です。
ここに写っているものも含めて80羽ぐらい来ていました。
お腹が空いているんだろうと思い、昨日、近くのパン屋さんで買ってきたパンのミミとくず米をあげてみました。
飛び付いて来るのかと思いきや、なかなか、近づいてきてくれませんでした。
シベリアから来たばかりで、まだ、人間を警戒しているのかもしれません。
白鳥おじさんの話によると、「シベリアでは、人間が白鳥を捕獲して食料にするところもあるんだ。」という事でしたので、白鳥も、様子を見ているのかもしれません。

「去年あんなに面倒見たのに、忘れてしまったのか!(^o^)」などと思わずに、また、餌やりにいってみたいと思います。
望遠で撮った写真です。
ここに写っているのは、「コハクチョウ」のようです。
オオハクチョウとコハクチョウの違い」については、昨年度、小泉小学校の3年生が調べてHPにまとめたものを参照してください。