子どもたちの疑問6 |
| 夜暗くなっても白鳥の鳴き声が聞こえるときがあるけど、白鳥は夜も飛ぶことができるのですか? |
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夜の7時頃はもう真っ暗なのに白鳥の鳴き声が聞こえるよね。 ということは、白鳥は夜も飛んでいるのかな? たしか「鳥目」っていう言葉を聞いたことがあるけど、白鳥も鳥の仲間なので、鳥目で夜は見えなくなってしまうし、夜飛ぶこともできないような気がするけど、どうなっているんだろうね。 |
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答えは、何と「夜も飛ぶことができる。」というのが正解です。 「鳥はぜんぶ鳥目だ」と誤解されているけど、本当は一部の鳥(ニワトリなど)以外は夜も視力を持っているそうです。 シベリアからやってくる時は、ほとんど休まない(昼も夜も)で飛んでくるから、夜も飛ぶことになるよね。 |
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夜は見えないどころか、驚くことに、多くの小鳥やカモ類などが渡りをする時には夜が多いそうです。 どうしてって、それは、昼に渡る方が、天敵にねらわれる可能性が高くなるからなんだね。 中には明るくても渡りをする鳥もいますが、大きな鳥(ハクチョウやツル)、強い鳥(サシバやハチクマ)すばしっこい鳥(ツバメ等)などだそうです。 |