小泉小学校児童のコメづくり体験


近くに住むMさんの田んぼで、コメづくりの体験をさせてもらえることになりました。
体験するのは、「田植え」と「稲刈り」ですが、その他の仕事について、Mさんにお聞きしたものを掲載しました。
リンクを張ってあるところをクリックすると、体験している様子などを見ることが出来ます。

仕事の内容 Mさんに聞いた稲作りの様子
たい肥(ひ)を
田(た)んぼにまく
水田で、おいしいお米をたくさん作るためには、多くの栄養が必要になります。冬の間に、有機物をいっぱい含んだ「たい肥」や、稲を丈夫に育てるために必要な成分を含んだ「肥料」を、水田の土にまぜて、栄養をあげておくそうです。
田(た)おこし 春になって、水田の表面がかわいたら、水田を耕して、土をやわらかくします。これを、「田おこし」というそうです。
代(しろ)かき 水を入れた水田は、機械で土をかき混ぜます。これを「しろかき」といいます。
 しろかきは、土をやわらかくします。田植えをしやすい状態にするためにやります。
種(たね)まき 芽が出るのに最もよい温度は30〜35℃だそうです。それよりも温度が低くても高くても、発芽は遅れます。そこで、ビニールハウスなどで、温度を加えて芽を出させるようです。
苗(なえ)づくり 30cm×60cmの育苗箱で苗をつくり、それを機械で移植するのが一般的だそうです。
 苗をつくる場所は、以前は水田などの苗代がほとんどでしたが、最近は苗を寒さから守るため、パイプハウスで育苗しているそうです。
田(た)うえ 5月17日、5・6年生で田植えを体験しました。農家の方は機械で植えてしまうのですが、今回は手植えをしました。ぬるぬるした田んぼの中に入り、ていねいに植えた今回の経験はたいへん貴重でした。
水(みず)のかんり
草刈(くさか)り
育(そだ)ち具合(ぐあい)を見て
肥料(ひりょう)をまく
様子(ようす)を見ながら
消毒(しょうどく)をしたり
農薬(のうやく)をまく
稲刈(いねか)り18
稲刈(いねか)り19
かんそう
もみすり