小泉小学校児童の
ナシづくり体験


近くに住むMさんの梨園で、ナシづくりの体験をさせてもらえることになりました。
体験するのは、「受粉」と「収穫」ですが、その他の仕事について、
Mさんにお聞きしたものを掲載しました。

仕事の内容 Mさんに聞いた
ナシ作りの様子
土作り(つちづくり) 前の年の10〜11月頃:おいしいナシを作るには土作りが大事だそうです。ナシ園内を耕したり、穴を掘って、山草等の有機物を入れるそうです。
剪 定(せんてい) 前の年の11〜3月頃にやるそうです。:日当たりをよくし、木の形を整えるそうです。
人工授粉(じんこうじゅふん) 花粉をめしべにつけてます。実をならすために大事な仕事です。
摘 果(てっか)
一ヶ所からビー玉のような幼果がいくつも出てきますが、欲張ってたくさん残すと立派な実になりません。大きく、形が良く、美しい肌となるものだけを残してもったいないけど他のものは摘み取ります 
袋かけ(ふくろかけ) 病気や虫を防ぎ外観を美しくするために実施します。
病気の消毒
(びょうきのしょうどく)
葉や実に黒い点々がつくなど、病気になってしまうことがあります。いいナシを作るためには欠かすことの出来ない作業です。
収穫(しゅうかく) 1年かけて大切に育ててきたナシが熟したら、大切にもぎ取ります。
そのほかにも、蕾を摘んだり、水をあげたり、肥料をあげたりなど、たくさんの作業があります。
ナシを栽培している農家は、こまめにナシ園に足を運んでいます。