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H20.06.04 セキレイは英語では「wagtail」といいます。どうして?セキレイ近況
H20.06.03 セキレイの巣に1年生が傘をかぶせてあげた
H20.05.27 1年教室の前の花壇にセキレイの巣を見つけました
H19.06.22 オニヤンマの羽化が学校の門の所で見られたよ
H19.02.15 1年生が愛情を込めて育てたパンジーが
きれいに咲いているよ
H19.02.09 もうオオイヌノフグリの花が!
H19.01.18 とんび
H19.01.17 学校から見える景色
H19.01.10 サクラが咲いた?
H18.11.16 ダブルレインボーが再び出現
H18.10.18 ヘビの抜け殻を見つけた
H18.09.29 モヤっとボール(アレチウリ)の恐怖!
H18.0713 夕刻6時過ぎに、虹が出ていました。虹だけなら珍しくはないけど、虹が2本できていたので、珍しくてついついシャッターを押してしまいました。実際見たら、ものすごくきれいだったのに、写真に撮ったらすごくガッカリ。でも、雰囲気は少し感じてもらえますでしょうか。
この虹は、二重虹(ダブルレインボウ)というそうです。よく見ると、左と右の虹では色の順番が逆になっているんですよ。分かるでしょうか?左側の明るい方の虹を主虹(しゅこう)と呼び、赤が外側で紫が内側である。一方、右側の暗い方の虹は副虹(ふくこう)と呼ばれ、赤が内側で紫が外側になります。色の順番が逆になるのはどうしてでしょう。ちょっと難しいけど、光線が主虹と逆向きに 曲がっているからです。主虹の光の経路は半回転弱になります。副虹では光の経路がぐるっと一回転しているような形になって目に届いているんだそうです。ちょっと難しいですね。
H18.07.10 ついに、ツバメが「巣立ち」ました。
しばらく、校庭のあたりで「飛行訓練」をやっていました。
 巣立つとすぐに飛ばなければならないツバメは体力が必要なので巣立つまでには約3週間程かかりました。これは、同じくらいの大きさの鳥と較べて異例の長さだと思います。
 巣立ってからはもう巣にもどらなくなりました。よく見ると電線などにとまっているのが分かります。
 しばらくは親からエサをもらい実践訓練も受けているようです。
 ヒナはどれかって?親鳥と違い、巣立ったばかりのヒナは、親のように、まだ燕尾(えんび)はなく短い尾なので、よく見るとわかります。
H18.07.04 学校の玄関先に、鳥の糞がたくさん落ちています。上を見上げれば、ツバメの巣。来校者には、「頭上に気をつけて」という表示を作り、ひな鳥の大きくなるのを協力いただいております。今日の朝見たら、びっくり、巣からはみ出す位に大きく成長しています。子どもたちにも、来校者にも協力してもらって、見守り続けたツバメの赤ちゃん。巣立っていくのはいつになるでしょうか。
H18.06.06 学校の桜(ソメイヨシノ)に、サクランボのようなものがついていました。
6年生のT君は味わってみましたが、顔をしかめながら「おいしくない」という感想。サクランボと似ているけど、全然違うものでした。
よく見ると、校庭の桜の木に、たくさんの桜の実がついていました。植物は花が咲いたら、その後、実がなる。これが、花が咲く植物(被子植物=種子が子房で完全に包まれている植物で,花をつけるので顕花植物ともいいます。)の節理。桜は花を人に見せるために咲かせているのではなく、種子(子孫)を残すために生育しているわけですもんね。実がなって当然ですよね。
H18.04.27 「くきだち」だと思いますが、阿武隈川の堤防の土手に、たくさん生えておりました。家庭用の菜園でよく栽培しているのはよく見ますが、こんな所に生えているとはびっくりです。
もっと、よく見てみると、「カラシナ」もたくさん生えております。

こんなに、太陽をたくさん浴びて生育している「くきだち」と「カラシナ」。「おいしいだろうな」と思いながら、写真だけ撮って帰ってきました。

今回は、大発見でした。
H18.04.18 「ヒメオドリコソウ」です。
早春から6月頃まで咲く花です。
どこでも見られますが、学校の近くにもたくさん咲いています。よく、「ホトケノザ」と間違う人がいますが、ホトケノザは葉が丸に近く、ヒメオドリコソウは長卵形です。ちなみに、春の七草のホトケノザは、「タビラコ」のことだそうです。
H18.04.17 この桜の木は、8分咲きです。でもよく見ると、他の桜の木で、咲いていないのもあります。
桜も人間と同じで、早咲き・遅咲きといろんな種類があるということですね。
H18.04.14 このあたたかさで、一気に桜の花が咲き始めました。5分咲きというところでしょうか。
H18.04.13 平成18年4月13日(木)ようやく桜の花が咲き始めました。見頃になるのは、いつでしょう。とっても楽しみです。
H18.04.10 平成18年4月10日(月)校庭の南側のお地蔵さんの前に、「オオイヌノフグリ」が土手いっぱいに咲いていました。早春のまだ風の冷たい陽だまりで、コバルトブルーの花を咲かせます。本当に可憐な花です。