児童の体験活動やボランティア活動を推進し、豊かな心や生きる力の育成を図るため、ボランティアに携わる方や障がいを持つ方に来ていただいて、話を聞く活動をおこなっていますが、平成18年1月13日(金)に県中方部盲協の塩田優子さんに来ていただき、3・4校時を使って1年生と2年生が視覚障がいについて話を聞いたり、ゲームをしたりして勉強しました。
【白杖について話を聞く子どもたち】 【ビデオで見る視覚障がいの子どもたちの様子】

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点字の絵本や新聞、そろばんなどを手にとっ てみせていただいたり、ゲームで目隠し体験 をしました。 |
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18年1月17日(火)に、前回に引き続いて塩田さんに来ていただき、今度は3・4年生対象に話をしていただきました。
3・4年生からは、「料理はどうするのですか?」とか「いままで一番楽しかった思い出は何ですか?」、「においのない広い空間をどうやって感じるのですか?」など、たくさんの質問があり、塩田さんは1つ1つにていねいに答えてくださいました。
【点字を打ちながら質問に答える塩田さんと、真剣に聞く子ども達】
