10月30日(日)子ども達が待ちに待った二小発表会が開催されました。天気予報では曇り時々雨の予報でしたが、青空が顔をのぞかせるまずまずの天気となり、たくさんの方が、おいでになりました。この発表会のメインは、生活科や、総合的な学習の時間を使って学んできたことを子ども達がまとめ発表することです。はじめに、体育館で開会セレモニーが行われました。
【開会セレモニー】
「お祭り風校歌」を6年生の演奏にあわせて、全校生が歌いました。また、各学年の発表の紹介が行われました。

【各学年の発表】各学年ごとのページを作りましたのでクリックしてください。
○ 1年へ
「テーマ:あきのたからもの」
○ 2年へ
「テーマ:にぎやか森のどうぶつまつり」
○ 3年へ
「テーマ:生き物大好き」
○ 4年へ
「テーマ:二小エコキッズ2005」
○ 5年へ
「テーマ:米米クラブ」
○ 6年へ
「テーマ:高齢化社会に向けて〜私たちにできること〜」
【閉会セレモニー】
各学年やPTAの代表の方から、感想が発表されたあと、全校合唱で「ビリーブ」を歌いました。

当日は日曜日ということもあり、たくさんの保護者の方や学校評議員の方々、旧職員の方々、地域のお年寄りの方々(八山田茶話会)がおいでになり、子ども達の発表を聞いてくださいました。ありがとうございました。
【おいでになった方々からの感想】
○ 10歳代(卒業生):
5年生の「米米クラブ」がよかったです。きちんと細かいところまで米の成分や歴史を説明してくれたので、初めて知ることが多かったです。
○ 20歳代(地域住民):
学芸会でない学習発表会を参観するのは初めてでしたが、とても楽しく、子どもが生き生きしている姿が印象的でした。
○ 30歳代(保護者):
どの学年の発表も、しっかりとした目的を持って、学年としてまとまって取り組んでいた発表で、大変感心いたしました。
各学年ともすばらしい発表でした。最後のセレモニーでは感動して涙が出ました。ありがとうございました。
○ 40歳代(保護者):
どの学年も子ども達の生き生きとした表情が見られ、とてもすばらしいと思いました。まさに子どもが主人公の発表会でした。
おせんべいをやくまで見ていてくれた5年生の男の子が、発表の時間になってしまった1年生のところへ、わざわざせんべいを届けてくれました。やさしい心づかいに心があたたかくなり、いい学校だなあと思いました。
○ 50歳代(祖父母):
グループごとに半年以上も時間をかけていろいろ研究してきたこと、発表に一生懸命な姿にとても嬉しく、頼もしく感じました。とても情緒豊かな小学生活を送り、一生の礎となる教育方針と子ども達の姿勢を感じました。
○ 60歳代(祖父母):
各学年に合った工夫が見られ、楽しませていただきました。子ども達のいきいきした発表もよかったです。先生方の陰の力も見ていました。ご苦労様でした。
○ 70歳代(祖父母):
立派な発表で感心いたしました。明るい元気な生徒さんの姿に接し、たくさん若さを頂戴いたしました。有り難うございました。