租税教室(6年生)  

 平成18年1月25日(水)6年生は3・4校時目に、社会の授業の1つとして租税教室を実施しました。
 初めに郡山税務署の松本さんに、税務署の仕事や税がどのように使われているのかPCのプレゼンやビデオを使いながらわかりやすく説明していただきました。また、1億円がどの程度の重さなのか実際の大きさと重さの見本を持ってきていただいて子ども達に持ってもらいました。
 税理士の古川さんからは、税理士としての仕事の内容や、所得税、法人税、消費税などについて具体例を交えて説明していただきました。
 子ども達からは「税はいつごろからはじまったのか?」とか、「税に税がかかるとは(延滞税)?」などの質問が出されました。

【松本さんの説明】                【真剣に聞く子ども達】
  

【古川さんの説明】                【資料を読む子ども達】