朝の集会(豆まき集会) 

○ 明日の節分を控えて、2月2日(金)朝、「豆まき」集会を行いました。はじめに校長先生から、 節分について次のような話がありました。

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この字はなんと呼びますか? そう節分ですね。節分は季節を分けるという意味です。
 1年間を4つの季節に分けると、2月4日は立春と呼ばれ、春が始まる日になります。
その1日前が節分というわけです。
 もともと、この節分の鬼を払う行事は平安時代頃から行われている「追儺(ついな)」
から生まれたと言われています。
その後、節分の日の夕方に、柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを玄関の
戸口に立てておいたり、豆まきをしたりするようになりました。
 一部の地域では、縄に柊やイワシの頭を付けた物を門にかけたりするところもあるそうです。
これは、季節の変わり目には鬼が生じると考えられており、それを追い払うためです。
 炒った大豆をまき、まかれた豆を、自分の年(数え年)の数だけ食べます。豆をまくことには、
鬼に豆をぶつけることによって追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
 このほかに、節分に食べる恵方巻という太巻き寿司があります。 節分の夜にその年の
恵方「歳徳神(としとくじん)のいる方位」に向かって、太巻き寿司をまるかぶりします。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけてです。
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続いて集会係の子どもたちが、"心の鬼"を追い出す創作劇を演じました。やんちゃでいつも悪さをする少年が、年男の豆まきにより、心の鬼を追い払うというストーリーで、たいへん上手に演じました。

はじめのあいさつです。 ストーリーは集会係のオリジナル!
やんちゃ少年のアクション! 見ている方も真剣です。
年男と心の鬼のバトル やさしくなった少年
2年生も鬼の面を作って鑑賞しました。