5月24日(水)朝9:30から、5年生が体験学習で田植えを行いました。これは、総合的な学習の一貫です。
濱尾文重さんのご指導をいただきながら初めての田植えに挑戦しました。
通称「がじ棒」と呼ばれる道具で田んぼに線を引いていただいた後、いよいよ田植えです。
【がじ棒で線を引く濱尾さん】 【稲をもってドキドキ!】

【線の交点にきれいに?!植えます】 【ギャーッ!ぬるぬるだー!でも気持ちいい】

【手つきがいいね】 【間をあけないで順序よーく!】

【感想を述べた後、濱尾さんに質問です。】 【稲を育てていてうれしいことはなんですか?】

子ども達からは、「はじめぬるぬるしてうまく植えられなかったけど、慣れてきたらなんとか植えられるようになった。」とか、「生まれて初めての貴重な体験ができてよかった。」という感想がのべられました。また、濱尾さんには「今日植えた米の種類はなんですか?」とか、「田んぼの水はどこから引いてくるのですか?」などの質問に1つ1つていねいに答えていただき、大変勉強になりました。