5月26日(金)3校時に不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。不審者から児童の命を守り、安全な場所に避難できるようにすることを目的に行われたものです。
はじめに、避難訓練の意義や避難方法などについて各学級担任から説明を受けた後、不審者が侵入したことを想定して実際に避難開始です。郡山北警察署の藤尾さんと富久山駐在所の青池さんも指導に来ていただきました。
児童の避難が完了したあと、全体会が開かれ、濱尾さんに不審者に声をかけられたらどうするかなど、くわしく教えていただきました。
【避難した全校生】 【不審者役の大堀さんと富久山駐在所の青池さん】

【不審者への対応は「い・か・の・お・す・し」です】

この後教職員が、「さす又」の使い方の研修を受けました。
いかのおすしとは
○知らない人についていかない。
○知らない人の車にのらない。
○「助けて!」とおおきな声をだす。
○こわかったらすぐ逃げる。
○どんな人が何をしたか家の人にしらせる。