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昨年度より実施されているアカデミックスクール(明健中学校区三校6年生交流事業)の平成18年度第1回目が平成18年6月15日(木)13:30から奥羽大学で行われました。
これは、富久山地区にある高等教育機関での臨地学習による感動体験と交流促進をはかるために行われたものです。これにより、ハイレベルな高等教育機関への知的探求心に基づく学業・職業・進路意識が高まることが期待されます。
はじめに、奥羽大学の宮澤教授から、「大学はどんなところ?何を学べるの?将来は?」という話をしていただきました。
【真剣に話を聞く子ども達】

宝探し探検しゅっぱーつ!!大学の中はどんなになっているんだろう?
【薬草園すごいね】 【すごく真剣に実習に取り組んでるね】

【キャンパス広いなあ!】 【安息香酸の実験。不思議だ〜!】

【糖の種類の判別実験だって】 【MRI実験装置,超伝導?強電磁?共鳴?】

○班ごとに話し合い、発表しました。
【僕たちのお宝は何にしよう】 【僕たちの発見したお宝は人です。】

いろいろな発見がありました。20万冊の本やすごい道具、立派な施設もそうですし、歯医者になるためにがんばっている学生の「学ぶ心」などなど。大変有意義な体験をしました。