7月2日(水)15:00から救命救急法講座を開きました。
これは、安全に対する意識を高め、万が一の場合も、うろたえず、落ち着いて対応ができるようにする、というねらいで実施しました。
教職員、保護者、約40名の参加がありました。
本校の教諭・養護教諭3名の指導で、市教育委員会から借りたダミー人形を使い、実際に心肺蘇生法を学びました。
実際にやってみると、長い時間続けるにはとても体力が必要であり、可能な限りたくさんの人と協力し合うことが大切であることなどがわかりました。(救急車到着時間の平均は約6分だそうです)
子どもの生命を守るために参加者全員が真剣に取り組んだ、内容の濃い講座となりました。
これからさらに暑くなり、水に接する機会が多くなります。今日の講習が役に立つことがあってはならないことですが、いざというとき落ち着いて対処できるのではと思います。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |