5月18日(水)2〜4校時目、6年生は歴史学習の発展として、古代の人々の火おこし・弓矢の体験学習を行いました。
講師として、福島県白河市にある『まほろん(福島県文化財センター白河館)』から3人の先生においでいただきました。
“弓矢体験”では、動物の絵が描いてある的(まと)をめがけて矢をとばしました。思ったより矢がとびすぎたりして、なかなか的に当たらず難しかったようです。でも、昔の人々がいろいろ工夫して狩りをしたことがわかりました。
“火おこし体験”は、2つの方法で実施しました。棒を手で回すだけの場合(縄文時代)は、煙一つ出ませんでした。棒にひもやおもりを付けて棒を回しやすくした場合(江戸時代)は、簡単に火をおこすことができました。いろいろな道具も人々が、使いやすくさらに効率がいいものに工夫してきたことがわかりました。
子ども達にとっては大変楽しく、学ぶことが多くあった体験学習になりました。
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