校名の由来と校章    


昭和34年4月1日独立する前、郡山市立行健小学校の分校であったことから、郡山市立行健第二小学校と命名された。「行健」のニ字は、大正11年学制発布50周年を記念して易経より採用された。「天行健 君子以自疆不息」は「天行健なり自ら疆めてやまず」の意。
 即ち、天行の如く休みなくすこやかにして、自分から進んで努め励むことの教えを体したものである

香気ある梅の花と雄大な山と心の輪を図案化し、郡山市立行健第二小学校の「ニ」を囲み、支える形にしたものである。
よき品性と強健な体をもつ人つくりを象徴する。