地域の特色と児童数の推移     


○ 昔、八つの山股をさいて田んぼを作ったといわれる八山田は、市の中心部に隣接する富久山町の北西部に位置している。今も小高い丘が続く地形を残しているが、近年都市化の傾向にあり、農地の住宅化が進んでいる。また、区画整理事業により道路網も整備されつつあり、人口の増加に伴って児童数も増加している。

○ 住民は勤勉で人情厚く、学校と地域の一体感が強い。教育に関する関心が高く、学校運営に協力的である。



<児童数の推移>平成20年4月1日現在
H11年度 H12年度 H13年度 H14年度 H15年度 H16年度 H17年度 H18年度 H19年度 H20年度
児童数 232 243 263 290 312 334 348 380 412 413
学級数 10 12 12 13 13 14 15 16