学校のあゆみ

 郡山市立郡山第七中学校は昭和54年4月、郡山市の発展に伴う近郊への住宅化に対応して、 市内24番目の中学校として開校された。

 郡山第一中学校を母体とし、安積中学校・大槻中学校から生徒を迎え、11学級442名でスタートした。

 その後住宅の増加、都市化が更に進み、54年度第2期工事、56年度第3期工事、61年度第4期工事を通して、 校舎の建築は完成し、現在では30人学級の導入も伴い、19年度は普通学級24学級の大規模校となっている。

 開校から10年間は「校風と伝統の基礎づくり」に視点をおいた基礎確立期の時代であリ、 PTA及び地域住民の絶大な協力のもとに、校舎内外の環境整備がなされてきた。

 平成元年度(開設11年目)からは、発展充実期の時代に入り、教育活動・教育内容において、 校風と伝統の発展・浸透をめざし、師弟ともに希望と気迫に満ちた地域との相互信頼に満ち る学校づくりに努めている。