郡山市立郡山第七中学校

     校歌について
 作詞者の道山昭次さんは本校の初代校長です。
歌詞の一番は1年生、二番は2年生、三番は3年生の姿を願い作詞されました。
 作曲者の渡部康夫さんは元 県立安積女子高等学校(現在の県立安積黎明高等学校)の音楽教諭で、合唱日本一の黄金期を築きました。

 作詞 道山昭次   作曲 渡部康夫
一 雪解の水は   ゆるやかに
  光りうるおす  安積野や
  新たな道を    ひらかんと
  ああ七中に   つどい来て
  愛知のひとみ  かがやかす

二 雲湧きあがる   安達太良の
  山より高き    槻の木に
  はるけき道の   続くなり
  ああ七中に    育たんと
  理想に胸を    とどろかす

三 稲穂の波の    かがやけば
  那須山遠く    呼ぶけむり
  未来のいぶき   身にあびて
  ああ七中に    誇りあれ
  立つは清明の   わが母校



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