卒業生による進路学習会
7月11日(金)に本校卒業生を招いて「卒業生による進路学習会」を持ちました。
それぞれの学校ごとに、授業や部活動の様子を聞いたり、アドバイスをもらうために企画されたものです。
みんな真剣にメモを取ったり質問をしていました。
卒業生による進路学習会で学んだこと
☆安積高校
・市内トップクラスの高校なので、やはり学習においての厳しさを感じました。
しかし、自分の力を試して見たいという気持ちも生まれ進路実現に向けて、とても参考になりました。
また高校と中学の違いや、先輩の生活スタイルなどいろいろ聞く事ができよかったです。
・面接では、「将来の夢」や「この学校を受けた理由」「最近気になった出来事」などを聞かれたらしい。
勉強は必ず、「一日一回机に向かうこと。」「勉強の習慣をつけること。」「20番以内に入ったほうがいい。」
「計画を最初から立てておくこと」だった。
・授業は、一人一人が理解するまでやるのではなく、積極的に自分でやらないと置いていかれる、という事が驚きました。
入試までの勉強方法についても話してくれたので良かったです。
最後に、先輩がアドバイスで言った言葉で、「目標をみすえて勉強を頑張ること」という言葉で、
これから勉強をする気持ちが高まってきました。
目標に向かって頑張りたいです。
☆郡山高校
・先輩の話を聞いて、やっぱり高校は大変だと思いました。予習復習もしたり、毎日毎日勉強をしなければならない。
中学校と同じなんだと思いました。
合唱が凄いと以前から聞いていたけど、合唱部は、朝練、昼休み、放課後と、こんなにやるとは思わなかったです。
・普通科と英語科では学習内容が大幅に違い、行事なども違う事がよくわかった。
2年になると、文系と理系に分かれる。理系には進学クラスがある。週休二日制は関係なし。
進学する人が多い。バイトは禁止。でも許可を取ると良い。
☆郡山東高校
・レベルが高いらしい。進学率も高く、お茶の水女子大学とかにも入っている人もいるということです。
3年生のクラスにはクーラーもあるということで、大学へ向けての勉強もはかどるんだとか。
・受験のためには、予習復習が大切。希望動機やニュース、部活など面接で聞かれる。
☆郡山商業高校
・入試面接では部活も聞かれる。
2期制で50分授業、6校時。30点以下は赤点。学校を休まないこと、ということだった。国家試験がとれる。
部活が盛んである。バスケはインターハイ優勝。サッカー部は夜9時ごろまで部活動をやっている。
・一人一人が明るくて、皆挨拶ができる。
情報科は一番パソコンを使う。流通経済科は一番資格が取れる。テスト範囲が広いので大変。選択授業が多い
・色々な科があるという事がわかった。検定試験も多くあるということもわかった。
☆あさか開成高校
・たくさんの教育課程があり、普通教科、専門教科に分かれている。
英語合宿でオーストラリア研修がある。時間割りが一人一人違うこともわかった。
制服については厳しくなった。ブラウスは白。
・あさか開成高校では、自分で好きな教科を選んで授業を受けられる。
「単位制」であって「レクリェーション」などによっても単位が取れる。
英語だけでなくて、他にもスペイン語などの外国語も学べる。
2年生の修学旅行は海外になった。色々な言葉も学べて面白そうだった。
☆郡山北工業高校
・就職率100%だそうです。高校には業者の人がたくさん来るので、挨拶には特に心がけている。
面接は塾のこと、家庭での勉強のこと、部活動のことについて聞かれるそうです。
機械科は物をつくったりする。
電気科はコンピューターの事も詳しく学ぶ。
建築科は建築の技術を学ぶ。専門的な資格が取れる。
☆清陵情報高校
・高校のテストは4日間。30点以上取らないと赤点。
工業系の大学に進学しやすい。提出物は必ず出す。資格がたくさん取れる。
・先輩の話を聞いてとても興味を持った。是非合格して、パソコンの資格など、沢山取って将来の夢に近づいていきたい。
・危険物の資格を持っていると、ガソリンスタンドなどでは時給30円くらいアップする。
☆尚志高校
・進学科は少数クラスだから一人一人に先生がつく。授業が多く8校時もある。7校時は普通。
中国への修学旅行もある。教室はクーラーもある。進学率は良い。高校のテストは応用問題が多い。
面接では、志望動機をはっきりさせておくと良い。
・国際交流が盛ん。指定校は150位の大学から来る。受験は校門に入ったときから始まっていると思うこと。
☆女子大附属高校
・女子大に進学しやすい。基本を中心に勉強する。
・普通科、音楽科、美術科、食物科がある。調理師の資格も取れる。特色のある学校です。
部活も盛ん。バレー部は全国大会まで行っている。
☆安積黎明高校
・2年生から文系と理系を選択。3つのコースに分かれる。資格は英語検定。(留学もある)
高校のテストは点数しだいで(赤点)、留年もある。
・卒業後の進路はおもに進学。時間にけじめがあり、メリハリがある。合唱に力を入れている。
高校の授業は、予習をしてから授業に望まなければ内容がわからない。授業についていけない。
☆郡山萌世高校
・90分授業(45分・・5分休憩・・45分)。定時制⇒3時間、通信制⇒週に一回学校に行く。
バイトは学校の許可なしでもOK。全日制⇒時間割が決まっている。やりたい科目の単位がとれれば3年で卒業できる。
校則は特にない。食堂がある。(うまい、安い)。
外で体育はできないが、七中と同じくらいの体育館がある。部活動は週に1回。
英語は難しい。修学旅行は沖縄(2年の12月)。
・説明を聞いて入りたいと思った。体育館があるということは初めて知った。
バスケ部とかがある。校庭のないのが残念。
食堂のラーメンは200円代で、しかもうまいらしい。やりたい科目が選べるから苦手教科の克服もかなうかもしれない。
こういうところが良いと思った。