学習発表会 平成19年度河内小・地区合同学習発表会 10月20日(土)
河内小の児童・保護者・地域の方々が日頃の学習の成果を発表し合いました。河内地域挙げてのイベントとなりました。
はじめのことば。始まったばかりで緊張感の漂う中、立派にできました。 校長先生のお話。学習の成果が見られるのがとても楽しみです。 1・2年生の「大きなかぶ」大きな大きなかぶで、1・2年生だけでは抜けなくて会場の人にも助けてもらいました。
かぶが抜けたお祝いにかわいい踊りを披露。会場からも参加者が。 3・4年生の「森のゆかいな動物たち」動物たちが、たぬきさんの前で得意の一輪車を披露しています。 みんな仲良くなって「こきりこ節の合唱・合奏」とても美しかった音色をお聴かせできないのが残念。
5・6年生の劇「河内の昔・現在・未来」昔の逢瀬川にタイムスリップしてみると、子どもたちが魚釣りをしていました。 未来に行ってみると、空気を汚さない風力発電の設備がたくさんありました。 一人一人が、今まで学習してきた環境学習やエネルギー学習の成果を自信を持って発表することができました。
第2部。今年度から始めたフロアーでのワークショップ。1・2年生は、生活科で学習した地域について調べたことを発表。 蜩c先生の池から捕まえてきたザリガニ、梨園での学習のこと、逢瀬公園緑化センターでの学習など多彩。 緑化センターでは、葉っぱや木の実などでの楽しい工作が並びました。サツマイモの蔓でのリースもあります。
3・4年生は、エネルギー学習で学んだことをまとめました。クイズもありました。 ソーラーカーについて、原子力発電に関するクイズなど難しい問題も並びます。 保護者の方々もエネルギーについては子どもと一緒に学習されていて、正答が多かったようです。
5・6年生も、総合で学んだ地球環境の事・河内地区の事、そしてエネルギー学習で学んだことをまとめました。 地球温暖化について、図を使って自信を持って発表することができました。 アンケートもあり、地域・保護者の方々からのデータを集めました。今後の学習に生かします。
蜩c先生の特別コーナー。埴輪、天体望遠鏡、曲玉などが所狭しと並んでいます。全部手作りということです。 第3部。今年からは地域の方々の発表は午後からとなりました。婦人会による「おさるのかごや」子どもたちから歌声も聞こえました。 交通安全母の会の方々による「演歌海道」練習の成果があらわれています。
スポーツ民踊による「奥久慈よいとこ」奥久慈の四季を表現しました。 PTAによる。「よさこいソーラン」始めはハンドベルによるソーラン節。会場は静かに聴いています。 踊りの「よさこいソーラン」この日のために保護者は9月から研修を積んで今日を迎えました。
激しい踊りですが、見事に成功!会場からはアンコールの声。 最後に逢瀬町のひょっとこ保存会によるひょっとこ踊り。とてもユーモラス。 あれれ、いつの間にか、小さいひょっとこも入り込んでいます。音楽が終わるまで大盛り上がり。
閉会式。感想発表。それぞれの学年から満足感あふれるコメント。PTA会長さんからも、それぞれの団体がよく練習を積んで良い発表ができたとお話がありました。 フィナーレの定番、児童による「よさこい」PTAに負けまいと張り切っています。 終わりの言葉。6年生が大変立派な態度で最後を締めくくりました。