郡山市の中心部まで約3km。東側を旧国道4号線、西側を国道4号線が南北に通り、道路交通にめぐまれている住宅の多い地域に明健小学校はあります。
創立は平成2年(1990年)と、比較的新しい学校です。 現在、約400名の子どもたちが元気に学校に通っています。
明健小学校のシンボルはラウルスの木です。ラウルスというのは月桂樹(げっけいじゅ)のことで、校歌に歌われ、校章にもデザインされています。
月桂樹は、昔から勝者の頭にその枝葉を冠として乗せたということからオリンピック競技などでは、特に名誉のしるしとされてきました。明健小学校は、誇り高い知性や健やかな体、美しく気品のある心の教育をモットーとし、人間性豊かな子どもの育成をめざしています。