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1 設置の趣旨
平成19年度開校の明健中学校並びに、学区内の明健小学校、行健第二小学校、小泉小学校(以下、 「明健グループ校」と言う)における、「一体・連携による都市型小中一貫教育」が人事や時間の経過に影響されることなく、永続的かつ発展的に展開されていくためには、教育委員会が示した基本方針を旨として、教育課程編成及び教育実践の主体となる学校自らが考え定める指針の存在が強い力となる。
つまり、将来にわたり、各学校が自らに期待される教育理念を主体的に受け止め続け、その逸脱や後退をみることなく、4校のPTA会長、校長を始めとする教職員、さらには、保護者や地域が一体となり、確固たる誇りと信念を持って自立的に教育活動に専心することが必要である。
これらの理由より、校舎・施設、並びに教職員組織やPTA組織、児童生徒等の実態が把握できる開校年度において、関係者による連絡協議会を設置し、小中一貫教育推進を促していく。
2 四校連絡協議会の性格
(1) 「行健中学校分離校設置に伴う都市型小中一貫教育(一体・連携型)のあり方について(提言)」(2004.11.10、行健中学校分離校教育基本計画検討委員会)を受けて策定された『行健中学校分離校(仮称)教育基本方針』(2004.11、郡山市教育委員会)に則る。
(2) 明健グループ各校の実態等を尊重しつつ、上記基本方針に示された学校設立に係る教育理念の具現化を目指していくという、4校共通の強い意思と決意を大事にしていく。
(長年にわたり分離校開校に向けた数々の困難に立ち向かい、根気強くそれらの解決にあたってこられた地域住民や関係者の努力に対する敬意の念をこめながら)
(3) 本連絡協議会は、上記基本方針の趣旨を、十分に理解し、児童生徒及び保護者や地域の方々の意見を反映させるように努めていく。
(4) 年4回開催し、情報の交換及び教育課題の解決のための話し合いをし、連携を図りながら、共通実践していく。
3 協議会委員構成
○ 各PTA会長(行健第二小学校、明健小学校、小泉小学校、明健中学校)
○ 各校長(行健第二小学校、明健小学校、小泉小学校、明健中学校)
○ 学校教育課担当職員
○ 必要に応じて関係者を入れる
※ PTA会長から連絡協議会長を選出し、会を招集する。
4 内容
○ 学校間情報の共有と共通実践への支援
○ 学校間課題の解決のための事業展開
○ その他、趣旨に叶うこと
5 設置時期
○ 平成20年2月