| T 教育理念 |
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| 21世紀を展望した新しい学校教育を創造し、創造性と国際性に富む心豊かなたくましい子どもの育成をめざし、次の3つの目標を掲げます。 |
| ○ 知の世紀に対応する確かな学力の育成 |
| ○ 国際化時代に対応する英語活用能力の育成 |
| ○ 情報化時代に対応するICT活用能力の育成 |
| この共通の目標に向けて、行健第二小学校、明健小学校、小泉小学校、明健中学校は、それぞれの学校の特色や実態を踏まえながら、9年間を見通した教育課程を編成し、学習内容や指導法等の系統性や連続性を重視した一体・連携による都市型小中一貫教育を実施します。 |
| U 教師の指針 |
| 1 21世紀に求められる諸課題に挑戦するとともに、教育理念の実現のため高い志を持って行動します。 |
| 2 先見性を持ち、それぞれの特性や感性を生かしながら、課題解決に向け迅速に行動します。 |
| 3 笑顔を絶やさず、常に明るく、共感的な態度で行動するとともに、コミュニケーション能力の向上に努めます。 |
| 4 子ども達の安全・安心を保障するとともに、思う存分に力が発揮できる教育環境づくりに努めます。 |
| V 行動の具体的指針 |
| 1 学校経営 |
| ○ 校長はもとより、教職員が心をひとつにして9年間をつないでいきます。 |
| 2 教育課程 |
| ○ 教育課程編成に当たっては、担当者レベルの定期的な会合を開催して工夫改善を図ります。 |
| 3 学習指導・生徒指導 |
| ○ 合同教科部会を開催し、教科ごと9年間の系統表・重要単元の共有による重点的な指導を行います。 |
| ○ 小学校3校の同学年協議会を開催し、学習指導や行事運営での共同推進と情報交換を行います。 |
| ○ 授業研究会を開催し、指導技術の工夫改善と指導内容の弾力的扱いについて協議します。 |
| ○ テレビ会議システムを利用した授業を日常化して、学習意欲の喚起や学習内容の定着を図ります。 |
| ○ 小学校3校の6年生の交流学習を継続して行い、仲間意識の涵養と中学校生活への心構えの育成を行います。 |
| 4 学校PTA・地域 |
| ○ 校長、PTA会長で組織する連絡協議会を組織し、地域との発信・受信交流を行います。 |
| 5 その他 |
| ○ 年度当初に、教職員全員による合同の顔合わせ会を開催し、親睦を図ります。 |