平成20年度  現職教育研究計画
 
1 目 標
 (1)生徒や地域の実態を考慮し、本校の教育目標に照らし合わせ、教育活動に必要な研究を全職員で協力して行い、研究の成果を日々の教育実践に生かす。
 (2)広い視野に立って、専門職としての資質を高め、指導力の向上をはかる。
2 方 針
 (1)全職員の協力のもとに、研究内容や研究組織を分担し、計画的に研究を進める。
 (2)研究の成果を生徒の学習活動や日常生活に生かせるよう配慮する。
 (3)全職員が子ども達のために問題点を解決するという目標に向かって取り組む。
                                             
3 組 織

4 内 容
(1)主 題
  @ 研究主題

  確かな学力を身につけさせるための学習指導のありかた
     〜生徒の意欲を喚起する学習指導の工夫〜
 
  A 研究仮説

 生徒の実態を分析把握し、生徒の意欲を喚起する授業を展開すれば、主体的に学習し、確かな学力を身につけることができるであろう。
 
 
(2)研究内容
 @ 生徒の意欲を喚起する学習指導の工夫
 A 基礎学力向上プランに基づいた学習指導の工夫
 B コンピューターを活用した教育活動の工夫(表計算ソフト・成績処理ソフト・データベースソフト・プレゼンテーションソフト・校内LAN等)
 C 評価のあり方の研究
5 研究計画
 
 学期     研究内容・活動       備  考 

1学期
 
1 研究主題の確認
 @研究主題の確認・内容の確認
 A組織と分担の確認
2 年間計画の確認
 ・基礎学力向上プランの確認
 ・評価について
3 研究授業T
  授業者: 安藤先生(国語科3年生)

  *小学校の先生参観
4 コンピューター研修T(6月)
 
○ 現職教育部会(6月6日)

○ 全体協議会(6月20日)
○ 教科部会(6月20日)


○ テーマに沿った研究授業(7月4日)

○ 事後研究会(研究授業当日)
  ・校長 教頭 授業者 現職係 国語科
 

2学期
 
5 研究授業U
  10〜11月(文化祭後・11/17.18.19)
  授業者:  先生(   科)
   *5・6年生・・・・小学校の授業参観

6 コンピュータ研修U(9月)

 
○ 現職教育部会(9月)

○ 小学校研究授業( 月  日)

○ 事後研究会(研究授業当日) 


○ 現職教育部会(11月)成果と課題:各教科
 
 
3学期 
   
7 今年度のまとめと、次年度の計画
  @現職部会による今年度の反省と次年度の計画

  A次年度の計画提示

  B基礎学力向上プランの検討・作成

 

○ 現職教育部会(1月)
○ 全体協議会(1月)

○ 小学校との連携
  ・情報交換
  ・体験入学 等