トップ >> 進路情報 >> 「専修学校」「専門学校」「各種学校」の違いって,何
| 「専修学校」「専門学校」「各種学校」の違いとは? | |||
|---|---|---|---|
| 「専修学校」は,修業年限1年以上,年間授業数800時間以上,常時40名以上の学生が在籍している教育施設であることが,学校教育法で定められています。 「専修学校」には,「高等課程」「専門課程」「一般課程」の3つの課程をおくことができます。このうち「専門課程」をもつ専修学校だけが「専門学校」と称することができ,入学資格は,高校または高等専修学校(3年生以上)卒業以上です。 一方,「各種学校」は,小,中,高等学校,大学以外で学校教育に類する教育を行う機関であり,年間授業時間数680時間以上,修業年限1年以上を基本としていますが,簡易に習得できる技術課題などでは,3ヶ月以上1年未満のものもあります。入学資格に制限はありません。 したがって,中学校卒業を間近に控えた皆さんは,「専修学校の高等課程と一般課程」および「各種学校」に進学できても,「専門学校」への進学は,まだできないということになります。 ※「○○専門学校」という名前の専門学校内に,「高等課程」と「一般課程」を併設してる場合もあるので,よく調べてみましょう。 ![]() |
|||
| 専修学校にはどんな学習分野があるのだろう? | |||
| 分野別に大別すると,次の8分野に分かれます。 「工業系」「医療系」「衛生系」「農業系」「教育・社会福祉系」「商業実務系」「服飾・家政系」「文化・教養系」 |
|||
| 各分野では,どんな資格がとれるのだろう? | |||