駒板分校

 9月12日(月)に、郡山中央交通(株)さんから、全校児童に「ひとえ笛」が寄贈されました。「ひとえ笛」は、外出の際の防災グッズとして常に身につけることができるようネックレスタイプになっており、チェーンも少しの力でも切れるようになっています。
 この笛は、心身に障害を持つ方々の自立を目指して種々の活動をされている、市内の共同制作所の方々が集った「すだちの会」が考案したものです。地域の企業・団体が共同制作所に仕事を依頼することで、障害を持つ方々の就労活性化を図ることを目的として製作されました。全国に先駆けたこのような運動は、社会的にも注目されています。

 ※ この様子は、16日の福島中央テレビ「ゴジてれシャトル」で放送されました。

     
  児童を代表して6年生の2人に「ひとえ笛」が贈呈        「ひとえ笛」


    校長先生と一緒に、さっそく吹いてみました。
 ☆ アクセサリーとしても素敵な「ひとえ笛」 
        子ども達も大変気に入ったようです。☆


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