寒風が身に染みる季節になっても、子ども達は元気に走り回っています。先日の昼休み、4年生の子ども達が「小椋先生、サッカー教えてください!」と職員室にやってきました。 「御舘のベッカム」こと小椋先生は、サッカーのクラブチームに所属する現役のプレーヤーであり、昨年度から球技交歓会(サッカー)のメインコーチとして、子ども達の指導をお願いしています。
4・5年生を中心に、朝や休み時間に子ども達と一緒にプレーしながら、遊びを通して子ども達にサッカーの技術や心構え、楽しさなどを教えてくれています。参加する子ども達も日を追うごとに多くなってきています。
また、ランニングフェスティバルが終わったあとも、校長先生を筆頭に朝のマラソンにも継続して取り組んでいる子もたくさん見られます。
冬の間の体力づくりに主体的に楽しく取り組んでいる御舘っ子の元気な姿が、冬枯れの校庭をにぎやかに彩っていました。
実技を通しての分かりやすい指導に、門下生?も日増しに多く
ステップの切り方、相手との間合いなども実戦を通して学んでいます
技術に加え、あきらめない姿勢や考える力も身についてきています
小椋先生を止めようと必死に走り回る子ども達は、汗だく
ボールだけでなく、もっと人(敵・味方)を見よう!
小椋先生のご指導に真剣に耳を傾ける子ども達