2月21日(水)、4年生が総合的な学習の時間に、赤木手話サークルの玉木先生を講師にお迎えして手話の学習をしました。手話の指文字を教えていただいたり、手話で歌を歌ったりしながら、楽しく手話を学びました。これまで、手話や点字などバリアフリー、ユニバーサルデザインなどについて学習を進めてきた4年生は、手話に込められた意味などの興味深いお話に真剣に耳を傾けていました。 今回の活動を通して、子ども達の「心のバリア」が、また一つ取り除かれたようでした。
ご協力いただいた玉木さんをはじめとする赤木手話サークルのみなさん、ありがとうございました。
講師の玉木先生と
赤木手話サークルのみなさん
指文字や日常会話について教えていただきました
お話に聞き入る子ども達
グループごとに練習
覚えた手話で発表