校章と校歌
その昔、現在の大槻中学校の玄関あたりに、西の宮神社(俗に夷の宮または恵比寿の宮)〈貞観12年(870年)勧請〉があり、境内はうす暗く老木が生え、繁っていた。
中でも、「槻の木」は大樹であった。「槻」はにれ科の落葉高木、けやきの変種である。
この「槻」の葉をデザイン化したものが校章であり、「槻」のように、困難に堪え希望をもって、大きく成長してほしいとの願いを象徴したものである。
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(音量にご注意下さい。 MIDI 4KB)
作詞:天野多津雄
作曲:岡山 直
1.霞みたなびく 安積山
菜の花匂う 春の日の
若き希望を 燃やしつつ
いざ共に 学ばん
いざ共に 進まん
我等は 大槻中学生
2.紺青の空 池に映え
秋七草に 鳴く虫の
清き心を 磨きつつ
いざ共に 学ばん
いざ共に 進まん
我等は大槻中学生
3.昔ゆかしき 槻の木に
その名を負える 大槻の
高き理想を 掲げつつ
いざ共に 学ばん
いざ共に 進まん
我等は大槻中学生