校長室から
 鬼生田小学校では、子ども一人一人が、自ら考え、実践する人間性豊かな児童の育成を目指し、3つの「求める鬼っ子像」を設定し、教育活動に日々取り組んでいます。 
 鬼生田小学校の特色は、
「鬼生田小のオーナーは地域」のスローガンに象徴されるように、子どもの発想や創造性を大切にした活動を数多く取り入れ、その活動の中に地域の人々との交流を位置づけ、学校と地域が一体となった教育に取り組んでいる点です。
   主 な 教 育 活 動

○ 日ごろの学習活動を地域に公開す る春の「運動会」秋の「鬼っ子祭り」
○ 自然とのふれあいを大切にした校  外学習(野菜作りお面作り、梅作り、  米作り等々)
○ 地域の方々を講師に招いての数々 の学習活動
○ ALTとの英語表現活動
○ 水泳、マラソン、なわとびなどの各  種の校内記録会 

 1月の校長室には、2年生が入れ替わり立ち替わりやってきた。かけ算九九で先生方から、合格の印をもらうためである。
 2の段から9の段まで、真剣な顔で唱える姿を見ていると、心の中で「もう一息!!それ頑張れ!」と、こちらもつい力が入ってしまう。
 最初はたどたどしかったが、今では、7×4は?8×7は?などアトランダムなかけ算にも素早く答えられるようになってきている。そして、合格の印をもらう時の「笑顔」がまたいい。「できた」という達成感や満足感がそこにはあるからだ。
 2年生全員が「かけ算名人」になる日もすぐそこであろう。
  

ひとりごと