〈校章の由来〉


 こうず(植物名こうぞ紙の原料)、河内地区に生産されその葉形を三方に、

学校目標の「自立」を人間性豊かな象徴に表現し、

それに学問のペン先を象形した「英知」、

多田野地区における浄土松よりヒントを得て、

「健康」でのびのびと育つように特に松の先の丸印の傾きを考慮し、

のびゆく姿を象徴した。

 校名書体を明朝体、「逢中」でまとめた。

 色彩は、銀一色で統一した。