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甲子園球児・阿曽君が報告に
平成21年8月24日(月)
野球をやっている人であれば、誰でもがあこがれる夢の舞台「甲子園」
その甲子園で行われた、「第91回全国高校野球選手権大会」に本校の卒業生が出場しました。
聖光学園3年の阿曽竜哉君です。今回、実家に帰省したのを機に、
母校である小山田小学校にも来ていただきました。
野球部員百数十人、3年生だけでも約40人もいる中で、レギュラーの座を射止め、甲子園に行った阿曽君。
2年生の時にはけがもして、くじけそうになったときもあったそうです。
でも、いろんなことを乗り超えて、「ここまでがんばれたのはどうしてなの?」という質問には、
「自分が野球をさせてもらえた全ての人に感謝の気持ちを常に忘れなかったからだと思います。」とのこと。
話している中で、次のようなこともいっていました。「僕は、野球をしている中で、野球の技術だけでなく、
一人の人間として成長することが大事なんだということを教えてもらったんです。」とも話していました。
いやー卒業生阿曽君、輝いていました。これから大学に行って野球を続けたいといっていました。
今後の活躍も楽しみです。みんな応援していますよ。
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