平成17年度 活動の歩み

 4月19日 教科領域研究部全体会および理科部会

 朝日が丘小学校にて「今年度の研究主題研修会の報告」、「昨年度の研究成果と会計の報告」および「今年度の運営計画と予算案」について確認した。

 5月10日 役員会

 富田東小学校にて、今年度の運営計画、および県小教研郡山大会に向けての話し合いを持った。

 5月31日 授業事前研修会

 朝日が丘小学校にて、6月7日に行われる授業研究についての話し合い、および夏の研究協議会についての話し合いを行った。

 6月 7日 半日研修会

導入。予想したモデル図を確認し、実験の見通しを持たせる。

グループごとに実験。準備や方法について支援する。

気体検知管を用いて、呼気と吸気の違いを調べる。

検知管の目盛りを読み取る。

石灰水のにごりかたを比較して、呼気と吸気の違いを調べる。

結果を一覧表に記入、他のグループの結果と比較できるようにする。

グループごとの結果をもとに、全体で話し合う。

本時のまとめを記入する。

研究協議会。

柳沼文俊先生のご指導。

 金透小学校の橋本向意先生に、6年「動物のからだのはたらき」の授業をご提供いただき、授業研究を行った。
 研究協議会では、研究主題に迫る話し合いを持ち、その後柳沼文俊先生(郡山市教育委員会指導主事)から、本時の授業について、また今後の研究の取り組み等についてご指導をいただいた。

 6月14日 各係会議

 総合福祉センターにて、理科作品展、夏の研究協議会、および県小教研郡山大会について協議を行った。

 6月21日 大島小学校 校内授業研究会

予想や実験方法を再確認し、見通しを持たせる。

石灰水を用いた実験。

気体検知管を用いた実験。

班を回り、具体的な助言を与えていく。

話し合いのとき比較しやすくするため、結果を一覧表にする。

予想と結果の違いや驚きなどを発表させる。

 県大会で授業公開を行う大島小学校にて、宇都宮弘先生の校内授業研究会(6年「動物のからだのはたらき」)が行われ、理科部役員も参観させていただいた。

 7月23日 夏の研究協議会

全体会。

中学年部会。

高学年部会。

サイエンスショー「びっくり新素材」。

ものづくりを楽しむ理科部員。

<ガーガーカー>と<ストロースピン>

<まわるんDeスッテ!>

<月例早見盤>

 ふれあい科学館(スペースパーク)にて行われた。
 午前中は中学年・高学年ブロック別の研究協議会。会員それぞれが持ち寄った実践資料をもとに主題に迫る話し合いを持ち、全体会にて成果と課題を確認、その後、中学年は酒井勝弘先生、高学年は柳沼文俊先生(ともに郡山市教育委員会指導主事)からご指導をいただいた。
 午後は、実技研修会。スペースパーククルーによるサイエンスショー「びっくり新素材」を見せていただいた後、「ガーガーカー」「ストロースピン」「まわるんDeスッテ!」「月例早見盤」「光る星座カード」などの制作を行った。

 7月29日 第1回県大会実行委員会

 朝日が丘小学校にて、県大会の運営細案の検討、および研究紀要・要項作成等について全体で話し合いを持ち、その後各係ごとに打ち合わせを行った。

 8月23日 第2回県大会実行委員会

 朝日が丘小学校にて、県大会要項や研究集録、各係の人員確保、ワークショップの持ち方等について全体で話し合いを持ち、その後各係ごとに打ち合わせを行った。

 9月 6日 第3回県大会実行委員会


 サンフレッシュ郡山にて、主として会場設営を中心に全体で話し合いを持ち、その後各係ごとに打ち合わせを行った。

 9月13日 会場校視察

大島小学校校長室にて打ち合わせ。

5年授業・分科会、全体会会場となる大島小体育館を視察。

桑野小学校校長室にて打ち合わせ。

授業、ワークショップ、全体会会場となる桑野小体育館を視察。

 県大会の会場となる大島小学校、桑野小学校を視察、当日の運営について検討を行った。

 9月27日 第4回県大会実行委員会



 朝日が丘小学校にて、主としてタイムテーブルの検討を中心に全体で話し合いを持ち、その後各係ごとに打ち合わせを行った。

10月 6日 第5回県大会実行委員会

 白岩小学校にて、研究紀要および要項の作成と、大会当日の運営についての話し合いを持った。

10月11日 郡山市小学校理科作品展審査会



 子どもたちの夏休みの理科研究作品の審査会を朝日が丘小学校で行った。

10月12日 第6回県大会実行委員会

 大島小学校にて、運営マニュアルの検討を中心に全体で話し合いを持ち、その後各係ごとに打ち合わせを行った。