柴宮小学校の教育
柴宮小学校長  田母神光男

  創立33年
郡山市の学校教育中心課題       思う存分学び「自立と共生」をめざす子どもの育成
<教育目標>
   心豊かで、たくましく生きる子どもの育成
<めざす児童像>
   進んで学ぶ子ども
   思いやりのある子ども
   明るくたくましい子ども

  798名の児童と約45名の教職員を中心に学校は運営されていきます。さらに、柴宮ふれあい学校を支えてくださる多くの方々や登下校を中心に子どもたちを見守ってくださる見守り隊や地域の皆様、スポーツ少年団など子どもたちの健全育成を支えてくださっている方々など多くの皆様方の協力で柴宮小学校の子どもたちが育っていきます。
<今年度特に努力すること>
   安心して学校生活を過ごせるようにする
   楽しく学校生活を過ごせるようにする
   自分の力でできることを
                   少しずつ増やしていけるようにする

ハチドリ計画〜私にできること〜      http://www.hachidori.jp/home.html
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
 


あるとき森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」

出典:『私にできること〜地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
     『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)

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