吉田さん、ありがとうございました。

6年生は、ボランティアの学習の中で、

福島県のNPO法人「ハートネットふくしま」の代表を務めていらっしゃる

吉田さんから、中越地震や阪神淡路大震災などの災害が起きたときの

ボランティア体験をお話していただきました。

この方が吉田さんです。

どんな辛いことも、誰かを助けることで

楽しいことにしてしまうすごい人です。

子どもたちも、たくさんメモを取りながら真剣に聞いていました。

吉田さんが撮ってきた被災地の現実です。

   
   
被災地の様子は大変でしたが、

「ボランティアに参加した人それぞれが

自分のできることをすればいい。」

と言われ、なんだかすぐにでも

実行できそうな気がしてきました。

   

ボランティアに来た中学生たちが考えた、「自分たちにできること」は、

現場に行く人たちの準備物を用意したり、帰ってきたときにねぎらいの意言葉を言ったり、

使い終わったものを片付ける仕事でした。

その活動は、ボランティアの皆さんをどれだけ勇気付けたか分かりません。

   
   
   
   
   
ハートネットふくしまに興味を持たれた方は

こちらにアクセスしてみてください。

   
最後に質問タイムを設定していただきました。

 

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