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10月28日、秋空のもと柴宮小恒例の柴宮子どもフェスタが行われました。
フェスタは2部構成で行われ、前半は校庭で1年生と3年生のダンス、5年生のリズムなわとびの発表の後、5・6年生による伝統の柴宮子ども太鼓の演奏が披露されました。そして最後に、全校生と教職員で柴宮子ども音頭を踊り、第1部を終了しました。
第2部は、校舎内に場所を移し、2・4・6年生によって生活科と総合的な学習の発表会が行われました。他の学年の友だちや、地域の方々を相手に、緊張しつつも堂々と発表する姿が見られました。
昭和55年から始まったこの柴宮子どもフェスタも、今年で22回目となりました。フェスタへの参加を通して、学校への所属感を高め、他学年・地域の方々との交流を深めるとともに、柴宮小学校に学ぶ児童としての誇りが持てるようにとの願いを込めて毎年実施されてきました。
児童の創意に基づく活動を通して、新たな学校文化を創造し、継承していければと考えています。
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